インプラントで今までどおりの健康的な歯を蘇らせよう

歯の役割について

歯というのは当たり前に存在していると思っていませんか?
しかし、日常生活の影響で歯が失われてしまうことがあります。歯を失ってしまったらインプラント治療を行わなければならなくなります。インプラントは、自然の歯と変わらない役割や見た目なので、歯が抜けてしまってもコンプレックスを感じることが少なくなります。
ただ、「歯が抜ければインプラントをすればよい」という感覚でいるのではなく、歯を守ろうという気持ちになりましょう。
あなたは、歯が1本抜けてしまった場合、どう感じますか?
「すぐにインプラント治療をしなければ!」と思うか「1本くらい…」と思うか…・
歯というのは1本1本大切な役割を担っています。1本でも欠けてしまうと歯の機能は低下してしまいます。歯が抜けてしまった部分へ隣の歯が傾き、歯並びを悪くしてしまいます。そうすると、噛み合わせが悪くなって骨格が歪んできます。骨格が歪めば見た目も左右非対称をなり、全身のバランスが悪くなります。結果、原因不明の肩こりや字通などに悩まされることとなります。
このように1本の歯が失われるだけで、健康に大きな影響を与えてしまうことになります。1本1本歯の健康を意識する必要があります。

歯の持つ大きな役割というのは3つあります。
1つは咀嚼・嚥下です。咀嚼というのは食べ物を砕き、嚥下は飲み込むということです。食べ物を噛み砕くことで飲み込みやすく、消化しやすい状態にします。そうすることで胃腸にかかる負担を軽減させます。
次に、発音を助ける役割があります。歯と歯の隙間が広くなれば空気の漏れが増加しますので正確な発音が出来なくなってしまいます。
最後に味覚を伝える役割があります。噛み砕くことで、食感を脳へ伝えます。そこで、美味しい食べ物、食べてはいけないものなどを反射的に脳へ伝えています。
歯にはこうした役割がありますので、1本でも損傷してしまった場合にはインプラントなどの治療を行なう必要があります。